会話するだけの風俗求人ニュース 異常客引き 立川駅周辺 -東京-
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5年前に客引きやピンクビラ配布の禁止条例が施行された立川市ですが、現状はどうなっているのでしょうか。
客引き100メートルで6人
夜の立川駅周辺 不況で呼び込み必死
JR立川駅周辺での悪質な客引き行為を防ごうと、立川市が禁止条例を施行してから5年が過ぎた。「立川駅は多摩の玄関口」と自負する市はパトロールにも力を入れており、「以前に比べれば、格段に減った」と胸を張る。ただ、不景気のため、キャバクラの黒服だけでなく、居酒屋の店員も客の確保に必死だ。"夜の街"の今を探った。「お遊びどうですか」「いい娘つけますよ」金曜日の午後9時頃、立川駅南口そばの繁華街を歩くと、ジャンパー姿の中年男性が話しかけてきた。無視して通り過ぎると、今度は若い黒服の男性が「どうですか、キャバクラ」と立ちふさがる。約100メートルで6人に声をかけられた。「当初に比べ、客引きは3分の1になったんですよ」。市の「安全・安心パトロール指導員」を務める中田敏治さん(71)は、そう説明する。現在、客引きがたむろしているエリアは、南北の駅出口から少し離れた繁華街が多いが、「条例ができる前は、駅のコンコースや歩行者用デッキにもあふれていた」と振り返る。パトロールは、市が5年前、条例施行と同時に始めた。現在、嘱託職員である指導員4人が交代で毎日午後2〜11時、駅周辺を巡回している。古株の中田さんは「客引きたちのほとんどの顔と名前が分かる」と言う。…YOMIURI ONLINEより一部引用とにかく個人的にウンザリしている客引きですが、不景気を背景にまたもや増加傾向にあるようです。
「条例でダメだと決められているんだから別の方法を考えろ」と正論を振りかざすだけでは仕方ありませんし、現場で客引きを行うスタッフさんが、上司に「お前の集客策が眠たいんじゃ!」と言えるわけもなく、また実際に客引きに一定の効果があり即効性が高いのも事実なので、どうしても条例で一定の歯止めをかけた上で、都度取り締まっていくしかないわけです。立川の場合は、罰則もゆるく、面の割れた職員がパトロールをするだけという状況なので、きっと今後も同様の状況が続くのでしょう。
みなさんビジネスの場で勝負しているのに「ウチは条例にそむいたことはやりません」なんてお店ばかりだったら、それはそれで我々通行人はありがたいですが、繁華街として失格のような気がしないでもありません。もういっそ、各駅構内にドーンと市営や県営の無料案内所を設置してみてはどうでしょうか。
警察は所轄の会話するだけの風俗店情報をより実情に即した内容で掌握することが可能ですし、ややこしい出稿の優先順位やみかじめなんかもなく、お客さんとしても市営・県営であれば安心感も増すというものです。
万が一ぼったくられようものなら、即座に警察に通報され、ビックリするくらい早く初動捜査にあたります。あれ、なんだか良いことばかりな気がしてきました。とまあ勢いで書きなぐったところ、これじゃあ突き詰めれば赤線復活、みたいな話にもなりかねませんし、こんなシステムが全国に広がったら、全国の会話するだけの風俗広告関係に従事する方々がおまんまの食い上げですね。営業する側、規制する側双方にメリットのある解決策はないものでしょうか。
まあいずれにしてもこの忘年会シーズン、万が一しつこい客引きをしてこようものなら、即座に警察に引き渡してやろうかと思っている今日この頃です。
